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2014年9月

写真新世紀の公開(?)審査会を初めて見に行く

私が写真の学校でやっているゼミの一期生の山崎雄策さんが、写真新世紀で優秀賞を取り、審査会に呼んでもらったので初めて見に行く。会場は普段映画館として使われているので、すり鉢状になっており、こりゃ慣れてないと緊張するだろうな、と思う。宝くじを買って当たってもいないのに当たった気になるのと同じように、山崎さんがグランプリ取っちゃうんじゃないの?と思って見ていたので、自分が親であるかの様に残念で暫く落胆していた。

グランプリを取った方はもうアートフェアに出したりしている方のようで…、順当だったらしい。久々に審査の現場に行って、審査員の男女比、4:1が気になる。ヒロミックスさんは立場が弱そうで、発言してもねじ伏せられそうな感じだった。せめて女性2人入れて欲しい、少し流れが変わりそうな気がする。(新世紀は審査員の会議は非公開だからどんな政治があるのか気になる…。)

山崎さんは授業の最初のころからマニアックで、授業で作品を見るのが楽しみだった。後藤繁雄をもって変態と言わしめたのだから、もっとマニアックさを貫いて、写真を見慣れた人達をうならせて欲しい。新世紀は一般性が無さそうだとグランプリは取れなさそうだから、他の公募展でグランプリ取って欲しい!

玲はチュパチュパ豪快な音を立てて指をしゃぶったものの、一時間半ずっと静かにしていてくれた。本当に呆れる位育てやすい赤ちゃんだ。審査会が終わってパーティーが始まる頃に旦那さんと環が来て、散々飲み食いして帰る。何だかお客さんがそんなに多くなく、食べ物が大量に余っていて残念。環は短い時間しか写真美術館に居なかったので不完全燃焼を電車で発散しようとしていて厄介だった。

家に帰って自分のこれからについて考えてみる。写真新世紀、まだ出せるのかな、恥さらしなのかな…。(笑)デジカメはイオスキスしか使っていないので、もっと良いのが欲しいし、100万円って良いなぁ…。

あぁ、無駄なこと考えてないで自分のこときちっとしないと…。

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プリンタを置く棚をいい加減買いたくて

A3ノビまでプリントできる大きいプリンタが、一年半ずっとそれが入っていた箱の上に置かれていて、いい加減邪魔なので他の物も入る棚をイケアで買おうと思い立った。は良いが、イケアはいつの間にか送料を値上げしていて、配送してもらうと5990円もかかるという。私はペーパードライバーなので自分で車を運転することも出来ない。旦那さんに言ったらきっと要らないと言われるのがオチなので頼みにくい、でも送料…、と考えを二週間位ぐるぐる巡らせて、でもやっぱり送料が高いので旦那さんに頼むとあっさり良いよ、と言ってくれ拍子抜け。

実家に車を借りに行ってくれている時に気付いた、実家は新車にして、前の車は後部座席を倒してトランクと繋げて長い物を入れられたけれど、今度の車はそれが出来るのか?一時間のドライブ中説明書何かを読んだりしたが、不安は的中、出来なそう。イケアについて苦し紛れに一番長い部品を買って車まで運んだが、全く入らない…。そこから、低い棚で妥協するか、送料を払って送るか、ウンウン悩んでいたら旦那さんの一言、要らないんじゃない?そう言われてしまったらこの場では買えない。

情けない気持ちで一杯で、折角来た元を取ろうとイケア店内をぐるぐる回り、子供をおもちゃコーナーで遊ばせ、レストランでザリガニをボリボリ食べ(意外に美味しかった)、食料品だけ買って帰った。子供はご機嫌でお店の中を全力ダッシュしていた。(大して速くない。)

今の家は広くはないけれど、普通の人には十分なはずだ、物を減らせば良いのだろうが、写真関係の物は全然捨てられないし、どんどん溜まっていく。これ以上広い家に住んでもこの混沌ぶりはひどくなるに決まっている。自分の一生がぼんやりと不安だ。

やっぱり棚は必要だ、またこっそり買いに行こう…。(そしてまた新しい本を買い、子に服を作った。)

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