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2010年3月

27日夜、スライドショーします、これから撮ります、間に合うか…?

ご都合宜しい方は遊びにいらして下さい!!(以下G/PのHPより)

フォトグラフィックカンバセーションズ@WIRED CAFE
3/27(土) 22:00~3/28 (日) 4:00am

六本木アートナイトにてフォトグラフィックカンバセーションズ第2弾開催決定!
今年1月ヨコハマフォトフェスティバル 2010で11時間に渡り開催され、USTREAMを使った中継など実験的なアプローチを試みるトークマラソン・イベント「フォトグラフィック・カンバセーションズ」第2弾が、夜の六本木をアートでいっそうにぎわす六本木アートナイトにて再び開催されます。3月27日夜22時からスタートする第1部では、後藤繁雄xホンマタカシ氏によるスペシャル・トーク「90年代-10年代写真」が行われます。その後、0時をまたいで、若手写真家による<都市/写真/アート>についてのプレゼン大会。
続く第2部(午前1時〜4時)では注目の若手論者・池田剛介、千葉雅也、加治屋健司、星野太らによるミッドナイト・ハードコア・シンポジウム『美と崇高のリ-クロッシング―芸術理論の再起動へ向けて』に、夜明けまでお付き合い頂きます!

会場となる六本木WIRED CAFEではイベント開催中もドリンクやフードをオーダーして頂けます(入場は無料ですが、観覧の際には必ずWIREDにてドリンクorフードをオーダーして下さい)。ドリンク1杯で終電ぎりぎりまでいるもよし、ディスカッションに参加するもよし、またはUSTREAMで中継を見るもよし—イベントへの参加の仕方は自由です!「フォトグラフィックカンバセーションズ@WIRED CAFE」で、ぜひ普段とはひと味違った六本木を味わって下さい!


<開催概要>

「フォトグラフィックカンバセーションズ@WIRED CAFE」
3/27 22:00~3/28 4:00am

第1部
22:00~23:00 スペシャル・トーク「90年代-10年代写真」
出演者:ホンマタカシ(写真家)×後藤繁雄(編集者、G/P galleryディレクター)
23:15-23:45 うつゆみこ(写真家)
23:50-24:20 小山泰介(写真家)
24:25-24:55 緒方範人(写真家)

第2部
01:00~03:00am 
ミッドナイト・ハードコア・シンポジウム
『美と崇高のリ-クロッシング――芸術理論の再起動へ向けて』
出演者:池田剛介、加治屋健司、千葉雅也、星野太
※03:00-04:00amには観客も交えたディスカッションを行います

主催:G/P gallery 協力:BT/美術手帖、PHOTO GRAPHICA

日時:3/27(土) 22:00~3/28 (日) 4:00
場所:ワイヤード・カフェ(ヒルサイドB1階)
(※入場は無料ですが必ずドリンクorフードのオーダーをお願い致します。)

このイベントに関するお問い合わせはG/P gallery (info@gptokyo.jp)まで。

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カエルがミルワームを食べた、春が来た。

チビ11匹、クック2匹、まる1匹、モン5匹、ミルワームはすぐ土に潜るから見ていないとならなくて時間がかかる。

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マックのポテトを食べようと思うとことごとく平日ではない。

この間の土曜には、今日は平日ですか?と聞いてしまう。タイミングが全然掴めない。
普段は大して食べないのに、最近凄く気になる。でもあんまり体には良さそうではないからタイミングが合わないのは良いのかもしれない。(負け惜しみ)
昨日目黒川沿いを歩いたら、桜の蕾が少しほころび始めていた。昨日の強風が開花後でなくて良かった。若い頃は桜なんて、と天の邪鬼を気取っていたけれど、綺麗なものは綺麗だ。
そろそろカエルに餌を買おうと思う。

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自分も脱皮する気分を味わう

カエルの脱皮を見ながら、人間も脱皮する動物だったらどんなだろ、と考える。ヒキガエルは自分の皮も栄養としてちゃんと摂取する、人間の皮膚だって毒にはなるまい。
順序的にはカエルと同じく背中からなんだろうか、その辺は良いが、頭皮や股間や足の裏は気持ちよくない、風呂に入ってさっぱりしてからが良い。
まだカエルには餌を遣っていないのだけれど、たまに脱皮して皮を食べているところを見ると安心する。いつから餌を遣るものだろうか?
家が外と変わらず寒い。早く春になって夏にもならないだろうか…。
フライングの桜がちらほら咲いている。

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この間現場でお寿司を頂きました。

鱈腹に、ありがとうございました。
私はお寿司屋さんには滅多に行き(け)ませんが、好きなネタは鯵とか鰯とかです、マグロも勿論美味しいけれど、そんなに沢山食べなくても…、と思います。クニュクニュの蛸とかも美味しい…。
父が釣りをするので、この間は本物の平目の縁側を食べました、普段庶民的なお店で食べているのはオヒョウだそうです、別にそれで美味しいならオヒョウと言えば良いのに、と思います。
それからお味噌汁のシジミ、食べます、美味しいし捨てるのは勿体無い!
それからハゼの唐揚げも止まらない。小さいものには小さいものの美味しさが有ると思う。
マグロは養殖だって出来るのだから(養殖が環境に与える悪影響が有るなら考えないとならないが)、食べたければそれでも良いのではないか、と思ってしまう。
大きいものを育てるのは大変だからどんどん小さなものを食べていけば良い。
でも家の猫もマグロ食べてる…。駄目だ。

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展示して頂いています!

◎トーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展(G/Pギャラリーのリリースより)

2010 年1 月、横浜・赤レンガ倉庫にて、ヨコハマフォトフェスティバルキックオフ2010 の一環として「トーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展」が開催されました。これは、G/P gallery が2007 年より不定期で開催している新たな写真の才能発掘のためのレヴューイベント、「トーキョーポートフォリオレヴュー」の過去3 回の参加作家の中から選別された19 名の若手作家の作品を横浜・赤レンガ倉
庫1 号館2 階ワンフロアを使って展示したものです。
各作家の作品は写真表現、視覚芸術の可能性のバリエーションを示すものとなり、「こんな作品は初めて見た」「とてもエキサイティングだ」など、多方面から反響を聞くことができました。好評を受け、東京・恵比寿のNADiff A/P/A/R/T 3F にて、期間限定で巡回展を行います。現在進行形の日本写真、その多様性をぜひご覧ください。


参加作家(予定) : 小山泰介/うつゆみこ/岡部桃/緒方範人/藤本涼/細倉真弓/エマニュエル・ギヨー/阪本勇/旗手浩/山崎伸康/中島大輔/赤石隆明/小浪次郎/五十嵐一晴/奥出和典/たけむら千夏


【トーキョー・ポートフォリオ・レヴュー展】
Date : 2010.3.19(金) - 4.4 (Sun.)
Time : 12:00 - 20:00 月曜休み
Place : NADiff A/P/A/R/T 3F 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 03-5422-9331
特別協賛:株式会社資生堂 東京リスマチック株式会社 日本ヒューレットパッカード株式会社

◎イーストウエスト写真展「プロの視点」(イーストウエストのリリースより)

2010年3月15日から26日まで、コダックフォトサロンにてイーストウエスト写真展「プロの視点」を開催いたします。
今回、日頃よりイーストウエストを御利用いただいている写真家の方々に作品をお借りし、イーストウエストでプリントした写真を展示致します。
ご協力頂いた26名の方々の作品と一緒に、イーストウエストのプリント技術もあわせてご覧下さい。


御協力いただいた写真家の方々
在本 彌生 鈴木 心
石塚元太良 鈴木 親
市橋 織江 田尾 沙織
うつゆみこ 田邊 剛
押尾健太郎 谷口 京
かくたみほ 長島有里枝
北浦 敦子 永瀬 沙世
keiko kurita 野川かさね
grEm 石黒幸誠 HIROMIX
grEm 福持英助 藤代 冥砂
grEm 三浦大輔 米原敬太郎
佐野 陽一 若木 信吾
清水 将之 渡邊 有紀
50音順・敬称略


会場:コダックフォトサロン 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産 秋葉原ビル 12F
会期:2010年3月15日(月)~3月26日(金)
開館時間:午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)
休館日:土曜・日曜・祝日

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生きた毛ガニを買ってみたものの

生きたまま撮るのは難しそう。とりあえず食塩水に入れたが、海水ではない。
明後日まで生きないか…?

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気付くのが遅かったみたいだ…。

生産はとっくに中止していて、日本では3月9日の発表だったらしいけれど、買いだめに走る人が続出らしく(そりゃあそうだ、需要は確実にあるもの!馬鹿!!)、ヨドバシの棚は空っぽらしい。
うー、酷だぜ、コダックさんよう…。
明日現像所に一応聞いてみようと思うが、現像所だって確保しないとならないからな…。
もし以前買って使わないよ、っていう方がいらしたら、売って下さい。よろしくお願いします。

馬鹿!馬鹿!!

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おお、そう来るか…。

倍額ぐらいになっても良いから、細々とでも良いから、続けてくれないだろうか…。
需要は、昔に比べたら千分の一位かもしれないけれど、無いってことは無いんだから…。

コダックが印画紙の製造を中止する。フジは多分このまま作り続けてくれると思うのだけれど。
色合いが、結構違う気がする。フジは昔一度試して、私には色が落ち着き過ぎていて、抜ける明るさが無い気がしたので、それからはずっとコダックの印画紙を使っている。今まで何枚焼いたのだろう?3000枚位は焼いてるだろうな…。もっとかな。私の部屋は印画紙の黄色い箱だらけ。

ポラロイド社は一度製造を中止したポラを再生産しているらしい。やっぱり懐古主義者?方法を変えたくない人達は沢山居るんだろう。カセットだってまだ無くなっていない。

フジがコダックの印画紙と似た色合いの物を作ってくれないだろうか?アジア人などの黒い目と白人などの薄い目では色の感じ方が違うという、フジは黒い目に合わせて作られていて、コダックは薄い目に合わせて作られているという。外国人にはフジの印画紙だとどう写るんだろう。
これから撮る分に関しては、フィルムから試して今までに近い組み合わせを探らなくてはならない。でもどうにかなるかな、するしかない。しかし、今まで撮ったのに関しては、印画紙が変わったら二度と同じ色にはならないだろう。自分の写真からキッチュさが抜けて、落ち着いた色合いになってしまったら、全然意味合いが変わって来そうで怖い。それが合う作品も有るだろうが、ただ単に明るい写真はどうなってしまうんだろう…。未知数で、怖い。整形した顔を二度と戻せないような、例えが変だが、そんな怖さ。

タイミング良く売れた写真のお金が入ったので、つぎ込みますか!何枚買えば安心出来るんだろうか?それとも、フジに早くシフトした方が懸命か?
私はまだまだデジタルプリントに移行したくない、印画紙にしがみついていたい。
今まで展示で直貼りして、展示後に傷ついたプリントを捨てていたりしたけれど、これからはそんなこと出来なくなるのかな…。今年の展示はどうしよう。
4年前に現像機を買って自家現像出来るようになって、私の展示スタイルは劇的に変わったと思っている。自分で現像すれば、ラボに出すよりも費用がかからないので、埋め尽くすような展示が出来るようになった。自分ではそういう展示がワクワクするし、これからも続けていきたいと思っているのに。フジで、どうにか、続けられるだろうか…?
それと、今販売している写真、ラボの印画紙ももちろんコダックではなくなるので、当然色が変わってしまう。エディション分全部焼いておかないと途中から色が変わってしまう。その問題は致し方ないのか?

とにかく怖い事だらけだ。きっともう少し絶ってジワジワ実感していくに違いない。嫌だな、本当に。

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ニューヨークフォトフェスティバル

ブルックリンでやるフォトフェスティバルに出展させて頂けるらしいです。
ロンドンのギャラリーの方が、ルー・リードに紹介して下さって、それで彼の選出となったみたいです。
話が自分の良く分からないところで進んでいて、気持ちにすとんと降りてこないです。
今年は変な年になりそうです。

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日刊サイゾーにインタビュー

載せて頂きました!

ちょこっとしか話していませんが…、過去のインタビューと大して違う事を話していませんが…、よろしくお願いします!

http://www.cyzo.com/2010/03/post_4039.html

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束芋はタバタさんの妹という意味だったらしい。

横浜美術館へ。原美術館と、オペラシティーでの展示、それからどこだ?水戸でも見ていたっけ。前から大好きなのだけれど、若い時の作品に比べると、分かりやすさ、キッチュさとかポップさとか、束芋(さん)にはどう言えば良いのだろう…。誰にでも分かりやすい日本らしいキャラクターが少なくなっていて、もっと丁寧に、些細な事に目を向けているのだろうか。長野にお住まい、と書いてあったけれど、そういう事が自然に目を向ける事に繋がっているのだろうか。自分は作り始めた頃に比べて作品が地味、分かりにくくなっている事を感じていて、一般性について考える事も(たまに)あるのだけれど、そんな事は考えないんだろうかと気になった。最近森美術館、都現美、東大の展示室、束芋、と私にしては立て続けに見て、何だか骨格や血管、内臓のイメージを見る機会が立て続けに。解剖は実際に臭いがしたが、束芋のも見ていたらそこら中から臭いが立ち込めて来て、少し気分が悪くなった。それにはちょっといい気分がした。
春になるようなそぶりを見せて全然暖かくならない。蛙も連日潜っている。
ソウルへの航空券を調べているが、何度調べても高い。

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命の認識

東大の博物館でやっている展示を見に行く。行こうと思っていたのにすっかり忘れていて、昨日その展示を知ったサイトを見て思い出したら、2時から動物解剖、と書いてある。その時既に1時50分、慌てて着替えて家を飛び出す。2時半頃着いたら人が30人位並んでいた。大人気で会場に入れなかったらしい。少し待つと内臓の臭いと人の熱気が充満した部屋に案内され、教授が説明をしてくれた。(その日5回目だと言っていた。)片方の翼が剥がされたオオコウモリ、ゾウアザラシの十二指腸から直腸にかけて(30メートル、臭いの原因はほぼこれだろう)、サイの陰茎(デロリと1m位はある巨大なミル貝みたい)、ホッキョクグマの腎臓(人間のと違って部屋が47個に分かれているらしい)が机に並び、一つ一つ素人にも分かるように丁寧に説明をして頂く。自力ではどうやっても見ることが出来ない物なので、じっくり焼き付けるように見た。臭いも鼻にこびりついた。
向かいの机ではホッキョクグマの腕を解剖していた。一つ一つの筋肉を骨から剥がしていき、重さを量って名前を書いた紙を入れてビニールに入れていく。肉屋さんみたい。手も骨も、イメージよりもずっと大きかった。体はどこに行ったのだろうか、内臓も相当量有るはずだ。でも、見る機会は一生無さそうだ。
その後別の部屋で鳥の解剖されたの、も見るが、何のことはない見慣れた鶏肉だった。私もきっとこれ位はして良いはずだと思えた。前に進ませてくれそうな貴重な経験をした、気がする。

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