« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

クック

063 カエルはサラサラ、ひんやり、フニフニしていてとても気持ちがいい。寝転がって枕を高くしてお腹にカエルを乗せて遊んでいる。そそうをしないかちょっとハラハラしたりもするが、どうにも止められない。

ヒキガエルを飼っているというと驚かれるけれど、本当に可愛いのだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

踊りを見る

原宿で授業があり、たまたま催されていたよさこいやスーパーよさこいを見る。ロカビリーも見る。(これは一時間くらいじっくり見る、憶えて家で踊りたいと言ったら生徒さんに笑われる。)
これから会いたい人が高円寺なので、阿波踊りも見る?踊る?阿呆?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴーヤだらけ

撮影の背景にゴーヤを使うことを思い付く。家にあったゴーヤと、新しく買ったので柱っぽく配置したが、ポラを撮ってゴーヤの傷みに気付く。以前ならそのまま撮っていただろうが、シノゴなので新しいのを買いに行く。綺麗なのを探してスーパーをハシゴしたり。
とりあえず傷んでいるの丸一本で腹ごしらえして、これから撮る。以前より3倍位時間がかかっているが、やり続けていればいつか増えるだろう。
カエルを一緒に撮るのだが、よく動いてセットをぶち壊しにするので、満腹にしたら動かなくなるだろうかとたんまり食べさせたが全くそんなことは無い。仕方なしに足を輪ゴムで縛る。途端に動かない。しかし写真に脚が写らず、満腹で真ん丸なので饅頭みたい。より可愛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハナムグリが2つ成虫になった

一匹はダニの卵をびっしり付けていたので、最初は綿棒で、取れないので鉄の棒で、取りにくいので最後は爪で、ほぼ取れたけれど、結構ぞわぞわする。
カエルに餌を遣りすぎたらしく、動きが鈍いし、体がまん丸で腹がぼってりしていておかしい。少しダイエットさせよう。土を外から持ってきたら蟻やダンゴムシがけっこう混ざっていた。蟻は相談したり地面を掘ったり、鳥の餌の雑穀や死んだ仲間を運んだりしていて、ついつい見てしまう。こういうのは子供時代に終わらせておけば良かったのに…。
やっとカエルで写真が撮れそうだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠たい

ながら4×5で撮っていたら、ストロボの出力をデジカメ用に1段下げたのを忘れて何枚も撮る。ネガが拾ってくれれば良い!
書いている間にも寝てしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人並みに!

服を買ったり、髪を切ったり、仕事したり、アイシャドーを塗ったり、ご飯をちゃんと食べたり、剥げてるペディキュアを塗り直したり、自転車のパンクを直したり、パーティーに顔を出したり!していて、シャッター切ってない。
でも頭の半分位は作撮りに占領され続けていて、それでふとした時にいつもと違うやり方を思い付いたりする。そういう時、次から次へ続けた方が良かったのか、余計なことを沢山して良かったのか、分からなくなる。作れなくて情けない気持ちで一杯の時の方が多いが、たまには正当化したくなる。作品に繋がるかやってみないと分からないことだらけだが、常に考え続けていたい。
ホヤが腐らない。何故だ。
カエルの家を大きくした。長辺が45センチ位ある。天井が光を透過するプラスチックで明るくて私は楽しい。カエルにはきっと迷惑だろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色々する。

朝早めに起きてホヤの2パターン目の背景を昨日に引き続き探すが、どうしたいか分からなくなる。一つの写真の背景を探すのに、写真集を30冊読むのは、良くないと思う。本が増えると可能性も広がるけれど、手間も増える。写真集を暗記したい。

昨日ふやかしていた豆を煮ながら本を読んでいるつもりが、猛烈な焦げ臭さで我に返る。豆は煮ようとすると三分の一は焦がしている。私は頭が悪いので、出来ない仕事が沢山有ることをつくづく思い知る。

講師、ライティングを皆で組んでもらうのは無理が有る。一人一人好きなライトは違う、撮りたい雰囲気は違う。それを一緒になんて!しかし時間が無い。シャッタースピードの説明をしようとホワイトボードに板書、ちょっと直したく消そうとしたら、びくとも消えない。ペンを見るとマッキーと!いたずらしたの誰だ!!しかし生徒さんが魔法のように消してくれる。油性ペンの上からホワイトボード用のペンでなぞり、それをクリーナーで消すと跡形も無く!いたずらっ子かかってこい!!

夕方カットモデルの予約をしていたので、それまでの時間服を探しに行く。今年の夏は服を2枚しか買っていなくて、アシスタントをするには良いが、講師をするのにはボロボロ過ぎるのでいい加減買うことにした。ここ数年、服はほとんど無印、ギャップ、ユニクロのセール品か古着で、どこに行けば普通の人が着ているような服が買えるのか分からない。服に関して本当にケチで、高い服を買うくらいなら働かないでいたい、おもちゃや写真に使いたいので、本当に安いのしか買えない。激安ギャル服屋もちょっと覗くが、私はギャルではないので見付かる訳も無い。髪を切ったら似合う服も変わるだろうと思い、髪を切りに向かう。

アシスタントの現場で知り合ったメイクさんのサロンに伺う。ニューヨークドライカットという、時間はかかるが、その分丁寧で繊細なカットをしていただく。丸い。気分が晴れやか!(マッサージや蒸しタオルが極楽だった…。)眉毛が少し出たので、眉までカットしてもらい、描いてもらう。眉を描くのはいつ振りだか全然思い出せない。眉毛描くのどこにやったかもう思い出せない。鉛筆?

好きな子が下北沢のギャラリーでジンの展覧会に参加しているということで、オープニングに伺う。おうとしたら、好きな古着屋さんを通りかかったので明日や明後日に着る物を探す。キャラクターみたいな頭になったので、ちょっと位わざとらしい服も着られる。半袖を2枚買って3000円しない。それくらいじゃないと買えない…。

さっそく着替えてパーティーに向かう。窓ガラスが大きくてこじんまりとしていながらも素敵な空間。好きな子を見つけて、挨拶をするとえらく驚いていて、ハグしましょうと言われて仰せのままに。嬉しい。好きな女の子とは照れてなかなか上手く話せない。大体が生活や仕事の接点が無い人なので、何から話して良いか分からず、独り言のようになってしまう。時間がかかる。15人位の人が参加していて、500円でサービスし過ぎでしょ!という内容。元が取れるかどうかが作り手として心配になる。彼女のジンは文章だったので帰って読むことにして、他の人のを呼んだり、売っているおもちゃや本について彼女とちょこちょこ話したり。人が多くてすぐに出てきてしまったが、出掛けにお祝いのお花のパイナップルを持って来てしまった。関西人だったら許されるはず…?

ヴィレッジヴァンガードをぐるりと一周。緑色の大小の軍人を20人位(金氏徹平氏が作品に使って、セメントかけてるやつ)とオランダのチョコレートウェハース。大して美味しくないのは分かっているのに、どうしても試してみたくなるのだから仕方が無い。帰りの電車で、今日急に決まった授業のために、ライティングの本を眺めて勉強、のつもりが後頭部を窓に打ち付けて何度も起きる。

帰って来て彼女のジンを開く。文章は面白くてあっという間に読んでしまった。足りない、もっと読みたい。ウェハースは塩味がきいていて予想より美味しい。歯のことを考えて牛乳も飲む。

そう、バケツに入れているカエルが脱走しないように乗せておいたざるの、更に重しにヘラクレスの幼虫のパックを置いていたのだが、帰ったら幼虫が抜け出して畳に落ちていた。凄い力。幼虫から育てていたハナムグリがやっと一匹成虫になった。ピカピカ。コガネムシの子供はすくすくと大きくなっている。カエルのご飯が無いのでまた明日買いに行かないとならない。大きい家を買ってしまいそうだ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背景の写真や絵を探すのは

発掘や探偵に似ている。見つからなければ延々と。(寄り道も楽しい。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しい花屋さんで

唐ごま、という葉を買う。桃の色、桃色とクリーム色の混ざった色のランブータンみたいな形の実が付いている。
カウンター奥の高い位置にあって、「実の多いのを下さい」と言ったが、大して実の無いのになってしまう。包んでいる間に3個の実の内一つが包み紙に落ちてしまったら捨ててしまったので、その実も下さい、と言うと新しいのに変えてくれた。が、当たってしまっていて葉はボロボロだし、実も花も傷だらけだった、がレジには沢山人が並んでいて、それ以上言えない。どこも写真には使えない!でも忙しいから仕方が無い!!
家に帰ってよく見て気に入ったら、明日また買うつもりだ。人の少ない時間を狙おう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホヤがメインにならない

なかなか上手く行かない。
夜中に甘栗や棗をモグモグ頬張る。
大人っぽいのが全然出来ない。シノゴで撮る必要があるのだろうか?
散々昼間寝ても夜は夜で眠たい。でも夜の方が意味の無いものが作れる。夜のラブレターみたいな盛り上がりがある。
カエルはバスタブで脱皮したり排泄したり、マウントポジションの取り合いをして組み敷かれた方が降参を表すのに可愛い声で鳴いたりしている。
早く終わらせてしまえ~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カエルが大きくなって家が狭くなった

運動のために空のバスタブに放している。新しいカエルは、3匹の中でも運動能力がずば抜けていて、子供時代の運動の大切さを確認する。大きな家を買ってあげたい、しばらくは放す気が無い、可愛い。
一週間以上前に買って冷蔵していたホヤ、ぺちゃんこになっていたので酷く腐っていると思いきや、ラップを取っても海の匂いだけで腐った臭いはしない。生きているのか?
ぺちゃんこを直そうと水洗していたらどんどん膨らむ、浸透圧の関係?真水に浸けて冷蔵庫に入れて半日経つので、生きていたとすれば、きっと死んでしまっただろう、生きている訳、無いと良い。
夕方までまるでやる気が出ず、どうでもよいことばかりしていたが、うたた寝して起きたらすっきりしていて、あぁ、暑さだ、と今更。不規則でも夜型にしよう。
バリーユアグローの一人の男が飛行機から飛び降りる、という本を半月位読んでいる。夢でしか有り得ない出来事の数々、不穏な、後味の悪い夢。しかも非常に感覚に訴える描写で、自分の体験として落とし込んでいかないと上手く読み進められない。字面だけさらっと追うことなど出来ない。そんなのを読んでいると当然夢見が甘い時間となり、夢見たさに睡眠を貪ってしまう。夢の世界が現実

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベタが死んだ

実家に置いたままで世話を親に任せきりにしていた。母の方が悲しがっていた。
まだきちんと重みのある体を、蜜柑の小さな木の根元に埋める。蜜柑になって、アゲハになって、ヒヨドリにもなる。その前に土にいたダンゴムシにも、多分なる。私も死んだら色々な物になりたい。(出来れば沢山の蠅より、猛禽類や甲虫なんかが良いけれど…。)
今日は長い時間外にいたので、太陽に負けてしまった…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いい加減芋虫は止めてしまえばいい

またしても元気が有り余る芋虫、殺さないで撮れるだろうか…。その点でも4×5はフィルムチェンジやあおりにどうしても時間が掛かってしまい、難しい。
動かないものを早く撮りたい。
今日またヒキガエルを捕まえた。斑点が赤レンガ色で、毒々しくて気に入った。取りあえず空の湯船に入れて、ミルワームを食べるかテストしたら、大きいの3匹も食べた。最後のはしばらく左のお腹で動いていてハラハラした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本を買ったものの

買って放っておいたので、いざ作品撮りする段になって、まとめて大量に見ないと前に進めない。見たら見たで面白くてまた前に進めない。でもまだまだ欲しい。カメラを大きくしたら、大きい絵が足りなくなった。
ヘラクレスオオカブトの幼虫の大きさに驚きたくて、何度も掘り返してしまう、良くない。
やる気が起きないのを暑さのせいにしてしまうので、今日は今年初のエアコンをかけようか迷う。でも、今日、そんなに暑くない…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家に落ちていたコガネムシ

撮った後、カブトムシと一緒に飼っていたら居なくなってしまった。土の中を探すと、白いまん丸の卵が次々に、小さな幼虫まで出てきた。合わせて20個位あった。違う容器に移して、来年また成虫にしたいが上手くいくだろうか?
母親はさっき、カブトムシの蜜入れで死んでいるのを見つけた。それでもきれい。
カエル用のミルワームを買いにトロピランドへ。ハムスターは600円でお釣りが来る。種類は忘れてしまったが、ふぐりが不釣り合いに大きいの、撮ってみたい。飼ってみたいかは、複雑だ。
亀もいつも欲しくなる。ミドリガメのけばけばしい模様が好きだが、30センチは手に負えない。ミニブタみたいに小さいままなら良いのに。アカハライモリもいつも欲しい。目が真っ黒で円ら、どこもシャープでない形状も可愛い。
カブトムシを幼虫の時に撮れなかったリベンジにもう一度何かしらの幼虫が欲しかったのだが、ヘラクレスオオカブトの幼虫が半額になっていて、ハムスターより高いが買う。土の中に居て全貌が見えなかったが、家に帰って容器を空けると糞の大きさがジェリービーンズ位ある。普通のカブトムシの倍位。糞を取り除きながら少しずつ暴いていくと、何とも、私にもグロテスクだ。ガイドを見たら、幼虫は野球ボールの大きさになるとのこと。気門や細かい血管までしっかり見える。早く撮りたい、ちょっと怖い。
カエルはお風呂を用意するとそそくさと浸かるので可笑しい。
昼、窓に何かがコツコツと何度も当たるので見てみると、オオスカシバだった、噂をすれば!
スズメガの一番大きいのととハチドリの一番小さいのはどっちが大きいのだろ、両方花の蜜を吸うからライバルなのか、同じ所には生息しないのか?並んでホバリングするのを見てみたい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブックオフの戦略にまんまと

1000円買えば100円の割引券が貰えるとのこと。
グリム童話の文庫2冊、B4位ある写真集、オーストラリアとシアトルとアルジェリアのを3冊、でもやっと900円!それでもう一冊探していたら、子供コーナーに『虫の飼い方探し方』というのを見つけた。これは850円もする。が、100円の割引券欲しさに…。いや、大好きなオオスカシバの探し方も書いてあった。私にはとっておきに実用的な本だ。
明日からまた撮影。いつでも撮影は楽しみ。冷蔵庫のホヤが腐りそう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近フローリングで寝てしまう

夜中に制作していると、急に睡魔に教われて、フローリングにかろうじて頭にはクッション、でそのまま朝まで寝てしまう。起きると蛍光灯は煌煌としているし、コンタクトは目にへばりついている。しかしそれを数日続けると、そんな環境でも熟睡出来ているのでは?と、体も段々慣れて来ている気がする…。

仕事をしていて、芋虫が一週間撮れずにいる。悩んでいるばかりで、セットを組んでいる間に寝てしまい、遅々と。コーヒーもエスタロンモカも大して効かない、眠眠打破を飲んでまで作った方が良いのか、迷う、一度も試してはいないが。
芋虫の餌がわからず、一週間放置している。捕まえたときはプリプリしていたのに、だいぶ縮んでしまった、がまだ辛うじて生きている、生きているうちに撮りたい、放したい。
写真家が仕事でないのが情けない。
4×5のポラは一枚400円する。フィルムは一枚300円、現像は350円。頭のレジスターが忙しい、旧式の音をガチャガチャとたてている。きっときれいな写真が撮れているはず…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き物は難しい

とても元気に動く。今撮ろうとしている里芋の葉も、一時間前より開いている。良い案が浮かぶ前にみんな忙しく違う形になろうとする。ついて行けない。
今日近所のコロコロして可愛い猫が、立て看板とお店の間に居るのを、何の気なしに至近距離で見付けてしまったら、ファーッ!と威嚇される。何もしていないのに!!
4×5は、撮影時にファインダーを覗けないのが痛い。マクロで生きている物を撮るのには向いていない。少しでも動かれると日の丸構図がずれてしまう。
里芋を鳥に見立てているが、良い物が見付からない、間にも茎が伸びている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハナムグリの幼虫が元気過ぎて止まってくれない

恐る恐る冷凍庫に入れるが、形を整えていると、グイグイと動き出す。ちっちゃいくせに凄い力持ち。指の股をチッと咬まれる。
何だか一日中虫待ちしている。凍らせてしまえば良いのだろうが、2ヶ月近く飼っているので、そんなことは全然出来ない。そんなことするには可愛過ぎる。大抵の虫は可愛い過ぎる。
カブトムシも撮影する予定だが、冷蔵庫に入れるのは何だか忍びない…。
4×5ピンが浅い、あおると被写体の顔が可愛くなくなる、難しい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレオパトラに似ている

と、今年に入って2度言われた。ノーメイクなのに、後ろめたい。
ハナムグリの幼虫、2日だらだらと色々シミュレーションしてみたけれど、シンプルなのが一番強いし、しっくりくる。足したくない。幼虫と花、二つの要素で十分だ。(いろんな花を買い過ぎて、贅沢をしてしまった。)
日の丸構図から抜けられる気配が無い。もうこうなったらあえて、目とエロが日の丸なのを撮って並べるのはどうか?
夢で、前から気になっていたらしい作家の展覧会を見る。(実在はしない。)シュールレアリズムの系譜で、しかも女の子らしい写真。似ている所も有る。展示方法が少し変わっていて、自分もこうすれば良いのだ!と目から鱗だったが、起きて反芻すると大したアイデアでもないし、自分にはやっぱり合わない。そんなに甘くはない。
可愛い虫なので、どれくらい冷蔵庫に入れようか悩む。元気過ぎて難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい夢

カブトムシが彼らの大きさに適ったサッカー場で、それなりの匹数で同時に高速横転をしている。見事に素早い横転で感心する。サッカーはしていなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人に勧められて買ったハンダごてで

ひよこ豆に目と鼻の穴をつけた。絵の具で描くと後で食べられないが、これなら大丈夫だし、サラダや色の薄いスープなんかにしたらきっと可愛い、なんて想像していたら、小さな火傷をした。300度にもなるらしい。
必要かどうか分からないのに、楽しくて100個位描いた、が、例の宇宙人みたいな顔だ…。可愛くない。
撮影用にピーマンとししとうを買いに行ったが、カゴが緑色ばかりでおかしいので、パンなんかを買ってごまかす。被写体を大きくするには量がいるが、いまいちケチってギリギリしか買えない。
さっき撮影で使ったナメクジが逃げて、床なんかを自由に這っている。引き出しにはさまって死んでいるのも見付けた。ナメクジのヌルヌルは、付くとなかなか取れない。そのぬるぬるの付いたリアルファーのチビ虎をシャンプーしたら、顔が少し溶けてしまった。しかも下半身がやや赤味がかった。赤土で出来ているのだろうか…。
ひよこ豆の焦げた匂いは、ポップコーンみたいでお腹が空いた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »