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2009年3月

帆立と

その貝殻に付いていたエゾカサネカンザシを駄目にする。同じ物がまた見付かれば(確実に見付かるだろう)アイデアは無駄にはならないが、新鮮味はどうだろうか。冷蔵庫が臭い。
アシスタントや講師で人並みに働いているが、それでどうして駄目だろか、不安で仕方なくなったりする。
テレビはもってのほか、ラジオを聴いてもそれに集中してしまう。
新しく買った観葉植物、寒かったからかあっと言う間に萎れる、枯れてはいないが撮影には使えない。

一昨日、三人組の女子高生の内一人が、黒い折り畳み傘をさして歩いていた。異様な光景に感じる。ぱっと、彼女のこの先の人生が目に浮かぶ。自分のは見えない。どう転ぶか、如何に転ぶか、ただ転ぶだろか。

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沢山食べたり

沢山歩いたり、意味もなく走ったり、筋肉痛になったり。寝不足になったり、眠り過ぎたり。最近早起きだな。
朝からくしゃみ、鼻グズグズ。82.5の気に入った曲をメモしたらボールペンの書き味が柔らかい。
立派過ぎる木蓮を見たら近所の木蓮が小さく見えて寂しい。桜が方々で早く咲き過ぎていて、春に追い付けない。だから走ったりしていたのだろうか。
重い荷物を持てる筋肉を脱いで、軽い体が欲しい。
春分も近くて、日も長過ぎるし、やはりじっとしていては勿体無い。
部屋に蠅が入って来て、きっと春の舞。滑稽な舞。

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人から借りた漫画を読んだだけで

漫画の世界をリアルに、今の自分をフェイクに、簡単に入れ替えてしまえる。ぼーっと空を見ていれば呼吸のリズムに合わせて部屋を歪めることも出来るし、寝入る前には幽体離脱の感覚が味わえるし、最近は簡単に体感温度を冷たい方にコントロール出来る。
今、ひとり部屋に居る私は部屋以外の場所から隔離されて、何か不確かなフワフワした存在に感じる。蛍光灯の煌々と加湿器の沸々、花粉の痒々、鼻や皮膚の痒みは私を辛うじて現実に戻してくれる。
急に事が運び過ぎて戸惑いを、自分に隠せない。諸々のなまものが冷蔵庫を酷い臭いにしていく、今は、食べられる物の方が多く入っているのに。
急に春が来て拍子抜けしてしまう。春が来ると浮かれて急に薄着で出掛けてしまうが、毎年寒い思いをする。体だけの話なら楽ちんだろに。

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毎日遊び歩いていて楽しい

楽しい事が良い事なのか悪い事なのか分からない、でも楽しい。

制作を全くしていない、それはきっと悪い事のような気がしている。

私事でそぞろの時期がずれると思います。待って下さい。やります。

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渋谷ハンズにて鈴木康広氏を見掛ける

デジスタの、目を書いた木の葉が上から降って来てヒラヒラ、瞬きみたいになるのとか、作っている人。背が高く姿が良く、本人がグッドルッキン、グッドデザインでぎゅっと見てしまう、見たら見られて恥ずかしい、ちょっと追いかけてしまう…。(笑)斎藤和義も姿が良い、と思う、そういう人は良いなぁ、純粋に羨ましい!(名前をちゃんと知らなくて声を掛けなかったけれど、もう名前を憶えてしまったから次会ったらサインでも求めてしまうのだろうか?最初の恋人と漢字一文字違い、面白い。)あぁ何してんだか…。

写真展が終わって、いつまで腑抜ければ気が済むのだろう…。次、5月の筈ですけど!?

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