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2008年7月

コーヒーを飲んでも、リポDを飲んでも、気付くと寝ている、書いてる今も寝てた。
あと10枚も焼けば終わりなのに、遅々。
こんな時は立ったまま器用に寝られてしまう自分が情けない。
現像液がいい加減へたって色がおかしい。
飲み過ぎで胃が重い…。

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猫もコガネムシもキャベツを食べている。

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新世紀から作品が帰って来た。

作品の量が多いほど落胆も大きいということが分かる。

(私は枚数だが、大きさで勝負した人も相当落胆していることだろう、全国の溜息は想像するに易い。)

本当にちゃんと見てくれているのだろうかと疑ったりさえする。

(厳選な審査がなされているのは勿論知ってますが!!)

ひとつぼ展はそういった意味で凄い、審査員の人全員から感想来ちゃうんだもの。

やっぱり私には物しか撮れないってことだか。

私に買われた沢山の物が、日の目を見るのを待っている、のか?

エゴ。でも、撮るよ。

あぁ、がっかりだ…。

被写体になって頂いた方々、重ね重ね有難うございました。

いつかしら展示したいなぁ、と思っているのですが。

入賞した人の作品が、どうか面白いものでありますように!!

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昆虫ゼリーに顔を埋める者四匹、止まり木用に入れた葉牡丹を食い荒らす者四匹、土に潜る者三匹、あとはもぞもぞ動き回ったり、ぶんぶん飛び回ったり。
多分18匹いる。みんな元気で良かった。
帰りに虫かごを探しに京王デパートの屋上へ。植木屋さんではマルチカラーの鶏頭を買う。マットなブルーグレーの長毛の猫、名前を忘れてしまった、男の子だったが末恐ろしいやんちゃぶりを発揮し、トイレの砂にダイブしたり、窓ガラスにぶち当たったりしていた。
家のベタと同居させようとグッピーを品定めして買わない。
色々なアニマル柄をパッチワークしたかの様な羽の小鳥(店員さんに名前を聞いたらキンカチョウと言っていた)、羽を逆立てたり戻したりを繰り返していて、大きくなったり小さくなったり、フワフワしたりスベスベしたり忙しそうだった。
ゴールデンハムスターの雄が毛繕いをしていだが、あんなに激しいとは予想だにしなかった。顔の皮を引っ張って、耳まで口に入れている。顔を撫でる様は、バカバカと自分にげんこつをくれている様だ。似つかわしくない大き過ぎるふぐりも毛の一本一本まで手を入れる。と、にゅるっと先に二つの突起の付いた真っ赤な管を伸ばして、口に入れて執拗に噛みしだく。こんな怖い子はいらない…。
昆虫ゼリーに六匹、食べてくれて良かった。

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スタジオでコガネムシを15匹は捕まえた。いや、20匹か。
ヤン・ファーブルに少しは近付けるだろか?殺しはしないが…。
捕まえる時、イカ墨のような糞を沢山された。帰ったらみんな洗ってやろう…。

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背景が見つけられない。ちゃんと見つかるまで撮っちゃいけない。
ピータンはどこで買えるのだろう。孔雀の羽に似てる。

気付いたら寝てた。今晩は涼しい。

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毎日エアコンをかけずに寝ていると、蚊がやってきて、私の血で卵を作ろうとして困る。前の空き地に産んで、ボウフラが水たまりですくすく育って、また私の血を吸いに来る筈だ。
今日はもう5箇所刺された。
パリフォトに出す写真を選ぶ。2、30枚出せるなんて凄いことだけど、それなりに捨てる写真も出て来る。
オカダヤでぬいぐるみの目を15組買って、これから作ろうとしているパインオウルや、ウニとニンニクに相似形をみたウニンニクや、味付けバイガイがバベルの塔に見えないこともないバイガイバベルなんかは、選ばれない部類の作品になるんだろう、と思ってしまって戦意喪失。
全てを一番にすることが出来ないのは分かるのだけれど、もっと増やさなければという焦りがある。
写真は、特に、時間をかけた作品が良いとは限らないのだが、なるべく凝った物を作れる様になりたい。
今日は、やっと、作る。エアコンかけます、ドライにします、ごめんなさい…。

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昨日も今日も夕焼けがものすごくきれい。ちょっと前よりほんの少し日が短くなっているけれど。
今日は自転車に乗った帰り道、あまりにもでっかい夕陽を見つけてしまったものだから、少しでも近づいてみたくて自転車を初めての道へ走らせる。
夕陽はそれ以降見えなくなってしまった。けれど、秘密が解けた。
近所のさびれた商店街にはジグザグに万国旗が渡してあって、空元気で不釣り合いな気がずっとしていたのだがそんなものかな、と思って過ごしてきた。しかし、そこは果てだったのだ。その万国旗は、大きな商店街へと続いていた。
ハワイアンミュージックが絶妙な音量で流され、夕焼け色と街灯がとけあう空、往来の人々にどことなく異国情緒すら覚える。喫茶店の数々はどこも時間を止めてしまっているかのよう。総菜屋はステンのバットに南瓜の煮物なんかをそのまま広げている。
大きめなスーパーに入ると、普段目にしない野菜が。冬瓜、白瓜、姫胡瓜、夕顔、丸茄子には何度もヘタの棘に刺される。
市場のようにお客と店員が会話をしている。「これ、バターで炒めるだけで美味しいのよ。」若い奥さんが店員さんに得意気に話している。
今までどうして知らずに過ごしてきたのだろう。帰る頃には軽快なボッサノバに送られて、竜宮城から帰るかのような気分だった。
帰ってもぼんやりとした気分が抜けなくて、抜きたくなくて部屋の電気を全部消してラジオでクラシックを聴きながらうつらうつらする。起きてもまだ竜宮気分が抜けない。南東の低い空にさっきよりも少し小さくなったまん丸の月。兎は90度右に時計回転。
風がきちんと夜に向けて温度を下げている。
夏が好きだ。恋のようだ。毎日胸騒ぎがする。誰か一緒に川で泳がないかな。
学生の時に、キャンプに行って梅酒をの引っ掛けた夕暮れ時、火照りを川の冷たい水でしずめた心地良さが、体から抜けない。
留めておきたい感覚が夏には沢山有る。今年はどうだろう。

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上手く眠れないときはおまじないのように吉田さんの事を思う。本当に助かる。
浅かったが十分に寝たので、飲み物を買いに近所の自販機へ。(自販機なのに大体20円引き。)昨日の靴擦れが痛いので自転車に乗って。
自転車ついでに近所を散策、静かな町を独り占めするのは疚しいような誇らしいような不思議な気分がする。夏の新聞やさんは良さそうだ。
公園裏の通りの地面に黒い固まりが落ちていたので、多分、と思ったらちゃんと猫だった。まだひと月位のが3匹。自転車を降りて、過剰に慎重に近付く。猫の方は見ずに、騙し騙し。あっけなく触れた。しかも遊び好きらしく、人の手でじゃれていた。調子に乗っていじくり倒したが、離れてじっとこちらを伺うお母さん猫を余り心配させたくないので程々で切り上げた。
つもりだったのに、帰ったら7箇所も蚊に刺されていた。
小さな私は蚊という一文字の単語を使いこなせず、かににさされた、と言っていたらしい。蟹に挟まれる痛みは知っているから真っ平だが、朝の町を蟹がちょろちょろ徘徊しているところは、想像すると楽しい。ニュージーランドかオーストラリアの辺の、何万匹の蟹のパレード、は怖いけれど…。
いつ蝉が鳴き始めるだろか。段々に雲が、夏めいて来た。

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帰ったら、六畳の部屋のど真ん中に天道虫が佇んで居る。窓は閉めていたのに、どうしてわざわざこんなとこに来てしまったのだろうか。
可愛い…。どうしてくれようぞ。そんな簡単に思い付かないのに…。

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もう眠い…

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マスキングテープで遊んでいる

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眠たい…

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二番目は、私の得意の寝ポーズを真似している、変かしら…。

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バレー部だから…

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私と同じ誕生日の人!!

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焼酎でご機嫌!!

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多分眠たかったんじゃないかと思う

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仲良し、と企み顔

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バランス感覚

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平行は取れていないし、変な顔してるし…

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箱庭風作品を見ていたら

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ナメクジがいたので移動してみた。

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ギャラリーに座り込んで話し込んでいます。

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皆立って忙しくしているのに…。

YUKARINAちゃんと辺口君、久々の再会、おめでとう!!

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後藤さんは真面目な話をしているみたいです

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頭山さんは本当は美人です!

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初対面じゃない風を取り繕う

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成功と失敗のローアン

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万代さんに「うつさんあの日すごい元気だったよね」と言われた。

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YUKARINAちゃんと化粧直し

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気が付かなかったけれど、走って人を迎えに行ったら、汗だくになっていたらしい…。

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何かエロい…

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素の顔が見えた方が嬉しい

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頼んだ訳でもないのに…

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ちょっと似てる

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炒めようと思ってなすを買ったのに、へたが髪の毛に見えて撮ることにしたは良いが、撮影が終わらず、食べられず、お腹が減った。
目を入れたのだが、高いから焼きたくなく、中途半端に撮り終えた。後悔するのだろか?一枚絵で良いのか?
お腹が減って寝られない。

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上手に出来ない、上手く行かない。
どうしてそんなに膝が汚いのかと言われる。膝をつく仕事をしているからだ。重い物を持ったり走ったりするから足の裏にはたこがある。足の甲にも座りだこがある。水泳部の日焼けで背中にはしみがあるし、年中外に出るから顔だけ一段位黒い。
きれいな方が人には良いのだろう。私は後回しにしてしまう、後回しどころか無視だ。
ライティングが上手く行かず、2時間位迷い続けている。もう少し。

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私の家に人が居るのに慣れて来た

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しまった、画像を圧縮したのだが、戻し方が分からない…。うぅ…。Img_1250

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爽健美茶に黴が生えたので育ててみた。

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目が小さ過ぎる、買いに行かないと…

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赤ピーマンです…

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http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255004396/

載せて頂いています。まだ見ていませんが…。

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ディズニーシーで拾った、恐らく無花果

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おちゃらけちゃん

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裏ピースは女子高生のものと思っていました…。

天の邪鬼さんです。

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素敵なピースだわ…。

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シューアイスご馳走様でした。

この日は人だらけで、お構い出来ませんで…。

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ミニ額がお邪魔をしている。

沢山の白ワインをご馳走様でした!!

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私のぬいぐるみをさも愛おしそうに抱きしめて眠っていました。

どうりで爽やかな目覚め!

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昼頃、アパートから実家に帰るのに、自転車の鍵を開けようとしたら、アスファルトに小さな何かが落ちており、その周りを蝿が楽しそうに飛び回っているのを見付けた。

その通りにはたまに猫が糞をしていることがあるので、またか…、と思ったが、良く見たら、雀の子だった。

落ちて直ぐ、ではなく、もう全く生きてはおらず、蟻も賑やかに周りを囲んでいた。(涅槃図の様でもあった、と今になって思う。)

そのまま放置すれば干乾びてミイラになってしまうだろうから、土に帰って貰う事にした。

近くに生えていたタンポポの葉を千切って、足を掴む。しかしアスファルトに羽がこびりついているらしく、なかなか持ち上がってくれない。

足が抜けてしまうと可哀想なので、羽を掴み直して、アスファルトからちりちりと引き剥がす。首がもげてしまわないように慎重にゆっくりと。

羽が大分地面に付いて抜けてしまったが、何とか持ち上げ、10メートルほどぷらぷらと持ち歩き空き地にそっと置く。

穴には埋めなかったが、雨が降って虫が食べて、きっと生まれ変わってくれることだろう。

そういえば朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、前のブロック塀の上で雀がチーチーとけたたましく鳴いていたのを見た。親雀が我が子を励ましていたのかも知れない。

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あれ?私はしつこいのか??

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Macを習いに友人(且つボス)宅へ。メモに書いても不完全ならきっと分からなくなるだろうから、脳に任せた。大丈夫か?携帯だって会社が違えばチンプンカンプンだろう。恋人の携帯を覗き見る人はある程度機械に強くないと駄目そうだ。カメラやジェネなら適当に触っても大丈夫なのに。(そんなに複雑な機能は無いか…。)
また休みを大量に取って作品撮り、というか作りをする事にした。お金の事は来年になってから考えよう。今は作品の貯金をしないと。小さな展示が8月に1つと、9月はGEISAIをさっき申し込んで、(大橋荘でも数日で良いから飲み会がてらやりたいなぁ…。)あともう一つイベントに参加させて頂けそう。10月は韓国で、11月はパリとブダペスト。全部行く。楽しみ。
GEISAIに出す作品を考えていたら、色物(いやらしいのではなく、奇をてらったの)を思い付いて2時間位細かいプランまで詰めたが、私はそれよりも自分の王道の仕事をするべきだ、とはっと気付いた。新世紀に出したので、脇道にそれるのは十分だった筈なのに、まだ逃げるつもりらしい。小さいときからの習慣が抜けない。いつも全然違うことをしてしまう。
明日は超王道の遊びをするのだが、相方も私も馴染みが無く、楽しみに行くというよりかは、社会見学気分。相方の、アートでも人に黄色い声を出させたり出来るのだろうか、という研究の一環。でも耳とか着けちゃおうかなぁ~~。

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